出産と不幸が重なった時の出産祝いは?
出産と不幸が重なってしまった時のお祝いはどうすればいいのでしょうか?
知人、友人など身近な方が出産した後に、その方の身内に不幸があった場合お祝いどころではありませんよね。
出産祝いというものは、心から喜んであげるという気持ちが大切ですので、そんな方の不幸が重なってしまった場合は、そちらを優先するようにして下さい。
親族の場合は、四十九日までが忌中となりますので、やはりお祝いどころではなくなります。そして悲しみもそうですがとても忙しい日々が続く事になってしまいます。
出産された知人、友人も、事情が事情だけに充分に理解してくれるはずですので、出産祝いが遅れたとしても仕方のないことです。
別に出産祝いは、生まれたら直ぐに贈らなければならないというわけでもありませんし、赤ちゃんは成長していくものですから、多少は出産祝いをずらしても問題はないと思います。
もし、何か区切りやきっかけが欲しいのであれば、例として1歳の誕生日くらいに「赤ちゃんが生まれたときは不幸があったので・・・」とメッセージを一言添えて、出産祝いとして渡してあげれば決して失礼にはならないはずです。
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