出産祝いと結婚祝いが重なる場合
最近は、できちゃった結婚が多くなっていて、出産してからの結婚式を挙げる場合もあります。
このような場合、出産祝いと結婚祝いが重なることもあり、お祝いをどうすればいいのか悩む場合もあると思います。このような、様々なケースについてあげてみましたので参考にして下さい。
【結婚式に招待され、新婦が妊娠していて出産を控えている場合】
こういったケースの場合、ご祝儀も出産祝いも、両方渡さなければならないのか悩むところだと思います。これは、年代にもよると思いますが、20代であれば出産祝いとして、結婚祝いも兼ねて少し豪華にしてお祝いを贈るのも良いと思います。
【披露宴には招待されず、2次会のみ招待された場合】
このようなケースでは、参加費は参加費として支払って、少し寂しいかなと思ったら一緒に行った友人がいればその友人たちと合わせて贈り物をするのもいいでしょう。しかしそのような友人がいなかった場合は、気持ち程度の贈り物(金額ははらないもの)で済ませるだけでよいと思います。
【披露宴を行わなかった友人から、出産祝いの報告を受けた】
披露宴を行わなかったために、何もお祝いをしなかったのだけど、出産の報告を受けてしまったという場合は、とりあえずメールなどで「おめでとう」と送っておいて、その後に会うような機会があればそのときに、ちょっとした出産祝いの品を持っていくという感じではいかがでしょうか?
以上紹介しましたが、どの場合も、年代や相手との関係性によって対応が違ってきますので、臨機応変に対応することです。上記に上げたのは、あくまでも親しくしている人のケースの場合だと思ってください。
相手が、年賀状程度のやりとりの中であれば、メールなどで「おめでとう」と伝える程度で構わないと思います。
サイト内関連記事
- 出産と不幸が重なった時の出産祝いは?
- 出産と不幸が重なってしまった時のお祝いはどうすればいいのでしょうか? 知人、友人......
- 出産祝いで二人目、三人目、双子の場合は?
- 出産祝いは、最初の出産だけとは限りませんよね。二人目、三人目と出産をした場合の出......
関連ニュース
